2005年04月21日
発明の日?
2005年04月20日
四月十八日は「発明の日」
●四月十八日は「発明の日」●
十八日は、午後に経済産業省・特許庁による「発明の日記念シンポジウム」
に行ってきました。
●小川特許庁官のご挨拶
●基調講演
2002年ノーベル賞化学賞受賞・島津製作所フェロー
田中 耕一 氏
●パネルディスカッション
東京大学先端科学技術研究センター所長
橋本 和仁 氏
凸版印刷 専務取締役
石田 正泰 氏
石田 正泰 氏
山本光学 代表取締役
山本 為信 氏
山本 為信 氏
大阪工業大学 知的財産学部長
石井 正 氏
石井 正 氏
特に印象的だったのは、田中さんのお話です。
資料の中の「田中さんの取り巻く環境は?」
富山は? 自然から学ぶ
東北大は? 実学の伝統
京都は? 独創と実学の伝統
島津は? 創業時から産学官と伝えています。
東北大は? 実学の伝統
京都は? 独創と実学の伝統
島津は? 創業時から産学官と伝えています。
この中で、「チームワークが成功のカギ!」と理解できました。
田中さんの先輩方の先行特許の連携や断念せざるを得なかった特許などのご苦労が
あっての事と良く理解できました。かなりの長期戦であったんですね?
田中さんの先輩方の先行特許の連携や断念せざるを得なかった特許などのご苦労が
あっての事と良く理解できました。かなりの長期戦であったんですね?
日本人は古来から何でも分業作業で「ものづくり」をしてきました。
ここは、本来「日本人の最高の強み」であると考えています。
これからもそうです。
ここは、本来「日本人の最高の強み」であると考えています。
これからもそうです。
田中さんご自身と先輩チームはこの「日本人の強み」を活用して、実用に向けて、
「喜び」を勝ち得たのだと思います。
その「賜物」はとっても大きなものでした。
「喜び」を勝ち得たのだと思います。
その「賜物」はとっても大きなものでした。
「理論よりも実用!役立つ技術を提供する、使命と喜び」とも伝えています。
私は最高のチームの「賜物」は田中さん自身にあると感じました。
それは「人間性」です。
それは「人間性」です。
おっちょこちょいで失敗の多そうな(失礼!)田中さんはあきらめなかった。
「エンジニアは面白い!」と思うと追求したくなる。
「エンジニアは面白い!」と思うと追求したくなる。
自分の「世界」を持てる。
自分の「境地を発見」する。
自分の「境地を発見」する。
更に追求したくなる。
「夢中こそ力」
「時間を超越する」
すると・・・「もの」が寄ってくる!(発見・発明)
「時間を超越する」
すると・・・「もの」が寄ってくる!(発見・発明)
田中さんのおっしゃる様に「使命と喜び」・・・。
を追求するとストレス知らずになります。
その結果が実を結んだ。
「田中らぼた餅!」 (ご免なさい!!!)
「島津はやった!」
「広告なしで一般人にも島津製作所を世に浸透させた!」
多大な貢献である。
命令で上司が「発明を出せ!」と言っても無理な話。
いずれ知財部は、消滅することとなります。
いずれ知財部は、消滅することとなります。
「知財の時代」といっても「周りもやっているから、導入しよう!」
では、逆向きということです。中小では多いのでは?
内的な要因から発する「発明」はプレッシャーに弱いもの。
あとは、「慣れ」の経験です。「知」の経験です。
あとは、「慣れ」の経験です。「知」の経験です。
自由闊達な職場環境に身を置いてこそ、産まれるものです。
しかし、給料取りで成果を出さない社員も多い。
そんな人は、もう一度存在意義を改めること。
いつまでも「もの」にならないのは、経営者がいけない。
やはり知財は「大企業の強み」でもある。
では、中小は?どうか?
では、中小は?どうか?
今後の課題でもある。資金が重くのしかかる。
これからは「中小の支援をより多く!」国に強く求めたい。
●資源のない日本が本当の・本格的な「知財立国・知財大国」を望むなら・・・
日本国120年の発明の歴史を、面白く学ぼう!
他国に負けない戦略的な、改革をしよう!
知財をもっと気楽に小学生の時代からみんなで、楽しく教育しよう!
もっと柔軟に個人に、中小に、支援しよう!
前例のない事を勇気を持って、やってみよう!
「他人と同じで安心!」は、大量消費の洗脳、人と違うもの・ことをしよう!
日本独自の金融知財ファンドも、導入しよう!
世界初!「お徳?知っ徳?ご納得(徳)!知的発明宝くじ」で国民全体で、支援・参加させよう!
他国に負けない戦略的な、改革をしよう!
知財をもっと気楽に小学生の時代からみんなで、楽しく教育しよう!
もっと柔軟に個人に、中小に、支援しよう!
前例のない事を勇気を持って、やってみよう!
「他人と同じで安心!」は、大量消費の洗脳、人と違うもの・ことをしよう!
日本独自の金融知財ファンドも、導入しよう!
世界初!「お徳?知っ徳?ご納得(徳)!知的発明宝くじ」で国民全体で、支援・参加させよう!
・・・大きく大胆に舵取りをしてもらいたい。
今後の「知財経営」は、知財を知っている人材は外部から!
知財を「ものにする」人がカギ!チームを作る!リードする!高給を取る!ことです。
知財を「ものにする」人がカギ!チームを作る!リードする!高給を取る!ことです。
パネルディスカッションの橋本さん・石田さん・山本さん・石井さんのお話も
とても良かったと思います。また、あらためてお話したいと思います。
とても良かったと思います。また、あらためてお話したいと思います。
田中さんはスピーチが終わり、壇上から姿を消しました。
数秒、間がありました。
数秒、間がありました。
資料を忘れた様で、それを取りに再び壇上に上がってきました。
そして、頭をぺこぺこさせていました。
「やっぱり、田中さんらしい!」
お堅い・真面目な、つまらない知財セミナーも時にはいいが、人間的な人材がこれからは要求
される、なぜか?
「心が発明を産む!」手段であり・発明エンジンであるからだ。
発明120年の間、日本人はそうやってきた。心を置き去りに発明はけっしてできない。
「良き心の日本!であってほしい。」とあらためて、そう感じた「発明の日」でした。
田中さん!本当にありがとう!
2005年04月17日
千鳥ヶ淵
2005年04月01日
温故知新
水神社の見ざる聞かざる言わざる
温故知新_________●________古きを尋ね、新しきを知る
250年もの長い間続いた江戸時代。鎖国の中、諸外国とのお付き合いをや
め自分たちだけで創意工夫をし、自給自足をして暮らしてきた我々の先人達。
職人の技に当時の渡来した外来人が予言をしている。
「世界でもまれな技術水準は、今後必ず世界をリードする時が来るであろう。」
と心から多くのものづくりの原点をその目で見ている。
MADE IN EDO.循環型百万都市 JAPAN COOL.もの創りCITY
EAST NOTHING!とは言わせない。力を未来に示す時。JAPAN COOLへ!
私は、その当時に戻りたい。何時もそう感じる。私はどこに行こうとしているのか。
め自分たちだけで創意工夫をし、自給自足をして暮らしてきた我々の先人達。
職人の技に当時の渡来した外来人が予言をしている。
「世界でもまれな技術水準は、今後必ず世界をリードする時が来るであろう。」
と心から多くのものづくりの原点をその目で見ている。
MADE IN EDO.循環型百万都市 JAPAN COOL.もの創りCITY
EAST NOTHING!とは言わせない。力を未来に示す時。JAPAN COOLへ!
私は、その当時に戻りたい。何時もそう感じる。私はどこに行こうとしているのか。
今、私は街を歩く。風景の美しいこと。古い街並みの情景に心がさらに癒される。
そして、時々先人の英知に心から思い知らされる。
我々の遺伝子には何か?かき消せないあの時の思い出が、先祖より受け継が
れているのかと思わずにはいられない。
日本人の物/事の考え方、物を創り出すときの発想力は、先祖のDNAの結晶の
賜物であることは間違いない。そして、愛と技のプラスαを携える。
感謝して一日一日を新しい発想と創造をもって、一歩一歩を。
心と魂の創造の旅に出てみよう。___________新たな出逢いに!
そして、時々先人の英知に心から思い知らされる。
我々の遺伝子には何か?かき消せないあの時の思い出が、先祖より受け継が
れているのかと思わずにはいられない。
日本人の物/事の考え方、物を創り出すときの発想力は、先祖のDNAの結晶の
賜物であることは間違いない。そして、愛と技のプラスαを携える。
感謝して一日一日を新しい発想と創造をもって、一歩一歩を。
心と魂の創造の旅に出てみよう。___________新たな出逢いに!
2005年02月28日
2005年02月23日
創造する力
創造をしてごらん?
創造/想像するモノ/コトにおいて「映像」を見るより「音」を聴く方が産まれやすい。
なぜか?
音のみ聴くことで脳の映像が見えだす。そして活きる。
つまり、TVよりラジオの方が、ビデオより本の方が、発明・考案・アイデアがでやすい。
「映像は頭脳で見よ!」思考・想像の筋肉はある!WIS

盲点力 --- 人が見えないところを見る力




長い間歩いていると「発明」は良く出てきます。


